ルールブック

レース日 11.12日についてのルールとご注意

*****他の物が飛行している時は絶対に機体電源の投入は行ってはいけないVTXの電源入らないようにしていても絶対に行ってはいけないどうしても電源を投入する必要がある場合は飛行中のパイロット全てに同意を得たうえで電源を投入すること*****

*****車検に持ち込む機体は一度に2機までそれ以降のバックアップ用機体は2機目以降を使用する必要が出た際に大会本部へ持参し検査を受ける必要がある*****

*****練習時において電池交換が必要な際はなるべく他のパイロットが離れた安全な場所に着陸しバッテリーを抜いて待機。他のパイロットの同意があるまで電源を投入してはならない)*****

タイムラインの表記はしていませんが、時系列で並んでいますので流れをこちらで確認してください。

レースルール

土曜日

土曜日終日予選コースのみ使用

練習フライト:

  • ヒート5分間の練習
  • 時間内であれば何周でも周回可能

予選

  • ヒート5分間
  • 1周のベストラップを採用
  • 2ラウンドの予選を行いどちらかの早いタイムを有効とする
  • 全選手のタイムを比較し上位25名が準々決勝進出
  • 26位以下は敗者復活戦へ進む

 

日曜日

敗者復活戦(予選コース):

1ラウンド目

  • ヒート5分間
  • 1周のベストラップを採用
  • 上位6名は敗者復活戦2ラウンド目に進出

2ラウンド目

  • 2組に分かれて3周回計測を行いベストラップを採用
  • タイム上位2名が敗者復活となり準々決勝と進む

 

これ以降のコースは全て決勝コースとなる

練習フライト:

  • 準々決勝進出者は決勝コースで練習フライトを行う
  • 1ヒート5分間 x 2ラウンド

 

準々決勝以降ではタイム取りではなく周回からの順位取りとなる

準々決勝:

  • 周回数3
  • ヒート1位の物が準決勝へ進出
  • ヒート3台すべてが墜落した場合は最後までフライトしていたものが進出する

決勝:

  • 周回数5
  • ヒートレースを3回行い合計ポイントで競う
  • ファイナルポイントが同じだった場合は各ヒートタイムを合計し合計タイムが少ないものを勝者とする
  • ポイント : 1位 – 5ポイント | 2位 – 3ポイント | 3位 – 1ポイント | リタイア – 0ポイント

 

レーストラックは下記の物を使用する

予選コース、決勝コースの使用日については上記確認してください

race-track

 

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国際イベントレーシングルール

この内容はWRSAに準拠し記載しております。
1月27日2016年に記載されたV1.4.1となります。変更する場合がありますので都度ご確認ください。

一般的定義
ワールドロータースポーツ協会(WRSA)競技規則は、アマチュアロータースポーツレーシングイベントの為の国際的な基準を確立するように企画されています。これらのルールは
既に各国内で設立され、一般的なルールやアマチュアモデルの規制を強化することを意図しています。
ロータースポーツは通常1つまたは複数の1人称ビュー(FPV)カメラシステム、またドローンとして知られていると無人航空機(無人偵察機)を含む競技として定義されています。

 

-レース用語の定義-

  • DNS:ディド ノット スタート(スタートしませんでした)
  • DNF:ディド ノット フィニッシュ(ゴールしませんでした)
  • DQ:ディスクオリファイド 予選不通過
  • OOB:アウト オブ バウンド 区域外

基本的な操縦規則
開催国のすべての模型パイロットは競技を行うためのローカルライセンスまたはモデルライセンスなどメンバーシップを持っている必要があります。競技を行うためにパイロットは規則や規制を遵守しなければなりません。

 

-安全な機体操作や飛行-

  • 全パイロットは安全のためのブリーフィングに出席し、主催者、会場から適切な書面に署名する必要があります。
  • 全パイロットはトラックオフィシャルまたはフライトディレクターで定義されたフェイルセーフ手順を示さなければなりません。
  • 通常は送信機と受信機の信号を失った際に全てのモーター等の動作を停止すること[パワーダウン、信号無し]
  • 全パイロットは[Arming]ポジションスイッチまたはシーケンスを使用できる必要があります。航空機は意図しない偶発的なコントロールなどでパワーアップしてはいけない。
  • 航空機のアーミングは送信機の(右例えばヨー)または、無線の特定のスイッチによってシーケンスで実行します。
  • 全パイロットは機体耐空性を示し、一般的な力学と電子デバイスのテストに合格しなければなりません。
  • すべての電池は承認されたLIPOセーフバッグまたは耐火性容器に格納して搬送する必要があります。
  • パイロットは航空機を操縦するためにFPVを使用する必要があります。これは、ゴーグルや地上局、LCD型ディスプレイを使用します。
  • パイロットは適切にすべての公式ラップタイミング計測のために認可されたタイミングトランスポンダーシステムを搭載する必要があります。

 

-会場について-

  • パイロットは、競技会場内の全てのルールを遵守し、飛行指定された場所以外での飛行は行ってはいけません。
  • パイロットはパイロットエリア内にてすべての機器を管理し、ピットエリア内でのハンダ作業、火花等は出してはいけない(プラグ接触による火花も同様)その為、パイロットには修理やハンダ作業などを行うワークベンチを設置。
  • 充電のためのエリアはパイロットの為に提供されます。
  • すべての電池は承認されたLIPOセーフバッグまたは耐火性容器に保管する必要があります。

-審判及びフィールドマーシャル- (トラックマーシャルのみでなく全てのマーシャルを指します)

  • レースはAMAまたはローカル、同党の権限を含め一般的なルールとアマチュア競技の規則に準ずる。
  • 各レースは公正且つ正確な協議を維持するためにパイロットのビデオフィード、カメラ、タイミングラップ、等を使用し不正がないか監視します。
  • 空中において衝突が起こった場合、人の手を借りることなく再び離陸することができればパイロットはレース再開することが可能です。そうでない場合はDNFのリザルトとなります。
  • フィールドマーシャルには決定権があります。
  • 練習やレース中に関わらず、既定の高度以上や危険と思われる飛行を行った場合は失格の処分を下すことがあります。
  • レースクラス(日本で予選を開催するのは250クラスのみとなります。その他のクラスについては参加希望者が多い場合に検討致しますが、本選へのシード権を獲れるわけではありま
    せんのでご質問がある場合はお問い合わせください。)

 

-[ 日本開催 ]ミニマルチロータークラス- (250クラス)

  • 6インチMini Multirotor Class (formerly 250 Class)
  • 6 インチ/15.2 cm 直径 (3 インチ/7.6 cm 半径, 3-枚プロペラ 使用可)
  • 最大フレームサイズ 330mm モーター間距離 最小サイズ 180mm
  • マルチロータークラフト 3,4 もしくは6モーター
  • 最大4S LiPo バッテリー, 最大 4.2 ボルト1セルあたり

 

-[フィールド、コースと会場について]-

  • フィールド一帯はイベントのフライトディレクターとイベント主催者によってコントロールされます。関係者においては何らかの理由でパイロットを失格とすることができます。何らかの理由でレースや飛行中断する権限を持っています。
  • フィールド一帯は飛行許可区域と認められた場所のみ飛行可能です。
  • フライト内のスタッフは、保護ヘルメット、安全眼鏡、視認性の高いベストなどを着用しなければなりません。
  • 機体回収にあたるスタッフはゴム手袋や皮手袋を装着し、飛行不能と判断した機体からバッテリーを取り外す必要がある。
  • フィールドに応じて少なくとも4本の消火器を準備すること。
  • 受傷の応急処置セットを準備すること。
  • ドローンのリカバリスタッフを配置する際は盾となる物を配置するかネットや金属のカバーを周辺に配置すること。
  • 応急処置ステーションはパイロットエリアや簡単かつ、便利にアクセスできる場所へ配置すること。
  • イベント主催者は2wayで使用できる無線機を準備すること。(機体回収者及びスタッフに潤滑な連携を取れるよう十分に配置)
  • 航空機が着陸、墜落してきた場合、回収回復スタッフは安易にフィールドへしてはならない。コースディレクター等からの指示があった場合に介入し、全ての破片などを除去し全ての部品が回収されたか確認する必要がある。
  • 機体の電源が入ったままプロペラ及び電子機器が動いている場合は飛行続行不可能と判断した場合に機体に装着しているカメラより親指を下げ(合図)パイロットに続行不能であると示してから電源を抜く。パイロットはそれらの合図を確認し、アーミングを切る必要がある。
  • 機体が燃えてしまった場合などは機体回収は直接行わず消火器を使用するか鎮火を待ってから回収を行う。

 

-公式コース寸法及び境界-

  • フォーマット内に含まれたエリア、例えばサッカー場、フットボール場、または他の適切と思われるエリア。
    衝撃吸収ゾーンとして観客及び建物などから約9メートル離れるようネット等を使用し衝撃ゾーンを設けなければならない。
  • コース設計は飛行方向を十分に考慮し、観客方向へ機体が向くようなときにパワーが100%入るような設計をしてはならない。観客を保護するためにヨースピンアウトやその他の影響も考慮し設計に配慮する必要があります。
  • 観客が見物するために許可するエリアを設ける場合は約9メートルの高さのネットを準備し、ネットから約1メートルの衝撃吸収ゾーンを設ける必要がある。この衝撃吸収ゾーンを設けた際にも観客がネット直近(約1メートル)に立ち入らないようにする必要がある。(代替えとして天然バリア(木や、建物)等を使用しを設ける)(パイロット及び主催関係者等は観客とはなりません)
  • ネットを設ける際は機体が通り抜けないよう約5センチの目を使用した物を使用すること。

 

-コースタイミングシステム-

  • タイミングシステムは公式ルールを通してパイロットのタイムを計測するために使用されます。**この計測に使用するトランスポンダーは競技主催者から購入することが望ましい。各パイロットはこのトランスポンダーを適切に使用し、適切に動作するよう機体に設置する必要がある。**トランスポンダーは日本のレースでは貸し出しとなります。
  • ストップウオッチでの計測も同時に行い、これらの機器が完全に動作しなかった場合にバックアップとして使用する。(ただしこれらの機器が動作していなかった場合の責任はパイロットにあり手動計時のタイムが提供されない場合がある。)
  • トランスポンダーシステムは適切な配置であるかを確認するために動作チェックを行う、トランスポンダーのレンズ部分は隠れないように配置をすること。車検時に動作チェックを行いその後に不具合があった者に関しては全てパイロット責任となる。

-レース方式-

  • 予選ヒート 7分間 1ヒートとし勝ち上がりトーナメント方式とする。7分間のタイムアタック中のベストタイムの物が次ラウンドへ進出
  • 敗者復活戦は純粋な順着ヒートとする

 

  • 全てのパイロットが準備できたら親指を上げる合図をします。この合図ができたらレースカウントダウンを開始します。
  • ディレクターからの合図が出たらアーミングをし、3,2,1ホーンでスタートとなります。
  • フライトディレクターまたは主催者の権限レースはいつでも停止することができます。レース中断の合図が出た場合は速やかに機体を着陸させて指示を待ってください。この時全てのパイロットはコース内に降りるようにしてください。コース外へ行った場合は失格となります。
  • パイロットは[アーム]の合図を与えられるまでディスアーム状態で待機します。この時に違反があった者、ゲートをしてしまったものにはペナルティが与えられます。(主催者権限)
  • パイロットは常時航空機を制御化へ置き維持できるスキルレベル内で飛行しなければなりません。危険な飛行や危険な飛行をする恐れがあるパイロットは権限により飛行を中止させることができます。
  • パイロットは全てのラップが終了したらスタート/フィニッシュパッドへ戻りディスアーム状態(プロペラ停止)で指示があるまで待機する必要があります。
  • ヒートレース中にクラッシュしてしまった場合は自力で飛行に戻れる場合を除きその時点で終了となりますが、ヒートレースが終わるまで待つ必要があります。その場合はディスアーム状態にしてヒーとレースが終わるまで待機すること。
  • パイロットは全てのゲート及びフラッグ、障害物等をすべてクリアし飛ぶ必要があります。それらを通過するのを逃した場合はコース上の逆走は行わず回り込んで通過します。それらの状況はフライトディレクター及びコースマーシャルによって監視されます。パイロット自身で戻り始めるのはこの限りではありません。誤って、二つのフラグやゲート、障害物等を通過してしまった場合はその時点で失格となります。
  • イベント時の最大飛行高度はおおよそ12mです。天井などがある場合はそれが上限となり、それらを超えた場合は即時失格となります。それらを告げられた即座に機体を着陸させる必要があります。どんな場合でもパイロットはゴーグル及びモニタなどを注視しスタッフのサインを見逃さないようにし、全ての指示に従ってください。
  • パイロットは複数の機体を有していても、全ての機体の検査を事前に受ける必要があります。
    レースディレクター及び主催者はパイロットの操縦が安全に行えないと判断した時に失格にする権限を持っています。いずれかのルールに違反した場合も同様です。

-緊急時及びフェイルセーフ-

  • 何らかの原因で航空機のコントロールを失った場合はキャッチゾーンへ向かうか安全に着陸させるよう努力をする必要があります。すぐにスロットルをオフにするかフェイルセーフ機能を実行して待機します。パイロットが映像を失った際は、即座にスロットルをオフにするかフェイルセーフを実行するか目視で機体を着陸させ中ればなりません。この時スポッターは航空機の位置、姿勢をパイロットに支持する必要があります。
  • スポッターは常に機体を注視する必要があります。高度が高すぎたり、違反があった場合は即座に指摘し
  • 安全に飛行するために手助けをあります。
  • タイムトライアル:タイムトライアルにおいてのベストタイムを計測します。

メイン:予選、準決勝を経て決勝へと進むことができます。

このルールはワールドロータースポーツ協会2016日本大会の為に作られたものです。

2016年3月28日レギュレーションの最小サイズ変更致しました。